丸くとも一かどあれや人心 あまりまろきはころびやすきぞ
意味:温厚な中にも強い信念を!
坂本龍馬

全国龍馬会社中 公認

次回予告

第14回定例会のご案内

2017.9.20 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
7月に開催されたシンポジウムでは、会員の皆さま方の多大なるご支援を頂きましてありがとうございました。お陰さまで盛況の内に、開催することが出来ました。
さて、第14回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、当会会員でもある辻由紀子さんにご講演をして頂くことになりました。
辻さんは、リーガロイヤルホテル小倉が創設された当初から現在に至るまで勤務され、接客のプロとしてご活躍されています。また、当会の発足式がリーガロイヤルホテルで行われたことが縁で、発足式当日に入会されたという経緯があります。
今回、普段聞くことが出来ないホテルの裏話や辻さんが慕うお龍さんへの思いを語って頂きます。
この機会に、女性会員の視点から龍馬を取り巻くお龍さんを始めとする女性たちにもスポットを当てていきたいと考え企画しました。
お忙しい時期とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

開催日平成29年9月29日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「リーガロイヤルホテル小倉の歩みとお龍さんのこと」
辻 由紀子
((株)リーガロイヤルホテル小倉 営業部 営業サポート マネジャー)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

第13回定例会のご案内

2017.5.29 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第13回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、作家の菊原智明先生にご講演をして頂くことになりました。
菊原先生は、営業に関する本を50冊以上出版されています。中でも著書の『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』はアマゾン総合ランキング1位を獲得し、発売1ヶ月で4刷のベストセラーになりました。手紙を通して依頼者との信頼関係を構築する「営業レター」を提唱されています。
この機会に、起業家龍馬・交渉人龍馬にスポットを当て、龍馬のように手紙を通して相手に思いを伝えることの重要性を学びたいと考え企画しました。
お忙しい時期とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

開催日平成29年6月23日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「休眠客を訪問せずに顧客にする方法
~龍馬は脱藩後5年で500通以上手紙を出した、手紙の達人だった~」
菊原 智明
(営業コンサルタント、関東学園大学 経済学部講師)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

第12回定例会のご案内

2017.3.2 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第12回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、北九州市立自然史・歴史博物館 歴史課 学芸員の日比野 利信先生にご講演をして頂くことになりました。
昨年、日比野先生が所属されていますいのちのたび博物館にて「関門幕末維新伝展」を開催しました。日比野先生はその展示会の企画および図録編集を行い、期間中は多くの来場者で賑わいました。
地元北九州の数少ない幕末研究者から、今回貴重なお話しを聴かせて頂ける機会となります。
年度末の大変お忙しい時期とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

開催日平成29年3月24日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「関門幕末維新~小倉藩の長い一日~」
日比野 利信
(北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

第11回定例会のご案内

2016.11.15 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
先日のシンポジウムでは大変お世話になり、ありがとうございました。
さて、第11回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、当会会員でもある大里眼科クリニック前院長の辰巳貞子先生にご講演して頂きます。辰巳先生は、大人の何倍も手間と時間がかかる小児眼科の専門医として、長年地域医療に貢献されてこられました。診療所は門司にありますが、北九州市全域に留まらず、九州各地、中国地方からも患者さんが診療を受けに来ています。
まさに龍馬のように、困難と思われることや人がやらないことに挑戦し、独自のスタイルを確立して社会に貢献されています。長年の実績や辰巳先生が考える龍馬精神を語って頂きたいと思います。
なお、講演終了後は忘年会を予定しています。お時間の許す限り奮ってご参加下さい。(注)
年末のお忙しい時期とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

開催日平成28年12月16日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「小児眼科のスペシャリストが目指す医療と龍馬精神」
辰巳 貞子
(大里眼科クリニック前院長)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注:忘年会に関しては会場確保の関係上、12月2日(金)までに事務局宛にご連絡頂きますようお願い申し上げます。

第10回定例会のご案内

2016.06.01 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
先日のシンポジウムでは大変お世話になり、ありがとうございました。
さて、第10回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、龍馬の経営感覚を学ぶため大和ハウス工業株式会社 北九州支社 集合住宅事業部 事業部長の草場栄治氏にご講演して頂きます。草場氏は当会設立当初から携わっており、経営雑誌「プレジデント」で特集されるなどその営業手腕が注目されています。
講演終了後は、懇親会を予定しています。お時間の許す限り奮ってご参加下さい。(注1)
万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成28年9月23日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「現役営業マンが考案~社中八策~」
草場 栄治
(大和ハウス工業株式会社 北九州支社 集合住宅事業部 事業部長)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:懇親会に関しては会場確保の関係上、9月16日(金)までに事務局宛にご連絡頂きますようお願い申し上げます。

第10回定例会のご案内

第9回定例会のご案内

2036.06.01 更新

ますますご清栄のことと心よりお5び申し上げます。
さて、第9回定例会を下記のとおり6催することが決定致しました。同日開催の第2回定時総会と併せてご出席下さいますようお願い申し上げます。
今回は、1年前に大変分かり易い講7だったとご好評を頂いた「北九州市の文化財を守る会」顧問の廣崎篤夫先生(史学博士)を再び講師にお招きして、ご講演して頂きます。(注1)
また講演終了後、懇親会を予定して8ます。お時間の許す限り奮ってご参加下さい。(注2)
万障お繰り合わせの上、ご出席下さ9ますようお願い申し上げます。

平成28年6月17日(金) 開催時間19:00~20:40 開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室 内容 講演「幕末回天英傑 坂本龍馬と高杉晋作 ~幕末激動の北九州“小倉城燃ゆ”~」
廣崎 篤夫
(北九州市の文化財を守る会顧問) 問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:定例会の事前の参加申込みは不要です。

注2:懇親会に関しては会場確保の関係上、6月10日(金)までに出欠票をFAX又は郵送して頂くか、お電話にてご返答下さい。

第8回定例会のご案内

2016.03.01 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
本年は薩長同盟締結150年目を迎え、龍馬さんが活躍した地域で様々な催しが開催される予定です。また、全国龍馬ファンの集いが福岡市で10月に開催されます。その際は、奮ってご参加して頂けたら思います。
さて、北九州龍馬会におきましても、本年第1弾となる第8回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、北九州市の文化財を守る会 八幡西支部支部長の尾﨑徹也先生にご講演をして頂くことが決定致しました。尾﨑先生は、九州に所在する各種産業遺産の研究に尽力されておられます。今回は、世界遺産となり今話題の軍艦島について、貴重な資料や写真を基に解説して頂きます(注1)。
万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成28年3月18日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「龍馬が夢みた近代~軍艦島から見る日本の近代化~」
尾﨑 徹也先生
(北九州市の文化財を守る会 八幡西支部支部長)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:定例会の事前の参加申込みは不要です。

第7回定例会のご案内

2015.11.30 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
本年は坂本龍馬生誕180周年を迎え、11月14、15日においては龍馬さんが活躍した地域で様々な催しが開催される予定です。
さて、北九州龍馬会においても、龍馬生誕180周年を記念して第7回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は、下関市立長府博物館・下関市立東行記念館の館長の古城春樹先生にご講演を頂くことが決定致しました。現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で大変ご多忙にも関わらず、北九州龍馬会にてご講演して頂く運びとなりました(注1)。
なお、講演終了後は、忘年会も予定しています(注2)。
万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成27年12月4日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「龍馬と関門海峡」
古城 春樹先生
(下関市立長府博物館 館長)
著書:「龍馬とお龍の下関」
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:定例会の事前の参加申込みは不要です。
注2:会場の関係上、11月15日までに事務局にご連絡下さい。
   なお、予算は4,000~5,000円を予定しています。

第6回定例会のご案内

2015.08.05 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第6回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。
今回は当会員である荒木勉弁護士に講師をお願いしております。新進気鋭の弁護士の視点から、龍馬の「いろは丸沈没事件」と「万国公法」について解説して頂きます(注)。
万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成27年8月28日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「荒木弁護士が解説!龍馬の秘策 万国公法」
荒木 勉 弁護士
(田村法律事務所)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:定例会の事前の参加申込みは不要です。

第5回定例会のご案内

2015.05.07 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第5回定例会を下記のとおり開催することが決定致しました。同日開催の第1回定時総会と併せてご出席下さいますようお願い申し上げます。
今回は「北九州市の文化財を守る会」会長の廣崎篤夫先生(史学博士)を講師にお招きしてご講演して頂きます。(注1)
また講演終了後、懇親会を予定しています。講義のみでは語り足りない方はこの機会に是非ご参加下さい。(注2)
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成27年5月29日(金)
開催時間19:00~20:50
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 講演「近代日本を創った坂本龍馬と高杉晋作」
廣崎 篤夫
(北九州市の文化財を守る会会長)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

注1:定例会の事前の参加申込みは不要です。

注2:懇親会に関しては会場確保の関係上、5月15日(金)までに出欠票をFAX又は郵送して頂くか、お電話にてご返答下さい。

第4回定例会のご案内

2015.02.03 更新

ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。本年もよろしくお願い致します。
さて、今年もいよいよ北九州龍馬会が動き出します。その第1弾として、第4回定例会の開催が下記のとおり決定致しました。
今回は長崎の風頭公園にある龍馬像の建立にご尽力された、柴崎賀広全国龍馬社中理事をお招きしてご講演して頂きます。
また海援隊隊士 近藤長次郎のご子孫の方もお招きしています。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成27年3月13日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容・報告事項 次年度の活動について
  報告者 事務局長 平山智章

・講演 「長崎と龍馬」
  柴崎 賀広
  (全国龍馬社中 理事 、世界龍馬楽校 代表)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

※ 事前の参加申し込みは不要です。

北九州龍馬祭のお知らせ

2014.10.27 更新

北九州龍馬会は4月に設立し、これまで2回の定例会を重ね、ようやく半年を迎えようとしています。皆様も少しずつ当会に慣れてきた頃ではないでしょうか。
11月15日は皆様もご存じのとおり、坂本龍馬誕生の日でもあり、命日でもあります。この記念すべき日に、懇親会と少し早めの忘年会とを兼ねた「北九州龍馬祭」の開催を企画しております。
坂本龍馬や歴史に興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時平成26年11月15日(土曜) 18:00~21:00
会費6,300円
会場リーガロイヤルホテル小倉(梅の間)
内容懇親会 兼 忘年会
DVD鑑賞『坂本龍馬と中岡慎太郎 』

※10月24日(第3回定例会)までに出欠をご連絡ください。
定例会時に直接言って頂くか、FAXまたは電話にて受付します。
TEL 093-562-5778 ・ FAX 093-562-5788
→ FAX用紙はこちら

第3回定例会のご案内

2014.09.04 更新

皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第3回定例会の開催が下記のとおり確定致しました。
今回は初めての外部講師として、馬場甚史朗全国龍馬社中九州・沖縄ブロック会長をお招きしてご講演して頂きます。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成26年10月24日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 報告事項
「第26回全国龍馬ファンの集いに参加して」
報告者 事務局長 平山智章

講演
「薩摩と龍馬」
講演者 全国龍馬社中 九州・沖縄ブロック会長、
鹿児島龍馬会前会長 馬場 甚史朗
(株式会社風月堂、有限会社馬場製菓 代表取締役)
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

※ 参加申し込みは不要です。

第2回定例会のご案内

2014.07.04 更新

皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、第2回定例会を下記のとおり予定しております。ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催日平成26年7月25日(金)
開催時間19:00~20:30
開催場所北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容1.発表「(仮)坂本龍馬と歴史上の人物比較」
発表者 北九州龍馬会副会長 柴田耕士
2.その他
問合せ先〒803-0814
北九州市小倉北区大手町7番38号 大手町ビル203
司法書士のぞみ総合事務所内
北九州龍馬会事務局
TEL093-562-5778 FAX093-562-5788

※ 参加申し込みは不要です。

第1回定例会のご案内

2014.05.01 更新

日時 平成26年5月29日(金)
午後7時00分~午後8時30分
場所 司法書士のぞみ総合事務所 会議室
内容 (午後7時00~7時10分)
1.北九州龍馬会審議事項 (平山事務局長)
北九州龍馬会方針説明、年間活動予定、他

(午後7時10分~8時10分)
2.発表「坂本龍馬総論」
発表者 北九州龍馬会会長 岡信太郎

休憩(5分)

(午後8時15分~8時30分)
3.会員自己紹介
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活動記録

第5回定例会の記録

2015.11.30 更新

5月29日に第5回定例会が開催されました。
今回は、北九州市の文化財を守る会会長で史学博士の廣崎篤夫先生にご講演頂きました。廣崎先生は、文化センター等にて歴史講座の講師をされており、戦国時代から近代までの歴史に深く精通されておられます。
また、「福岡県の城」(海鳥社)などの著書があり、郷士の歴史についても各地で講演されています。

今回のテーマは「幕末激動の北九州 近代日本を創った坂本龍馬と高杉晋作」と題して、龍馬と晋作についてをその生い立ちからその功績までを解説して頂きました。

まず身分制度の視点から、坂本家と高杉家の当時の階級について石高を中心に見ていきました。当時の身分には、上士、下士の他に、足軽や中間といった階級があり、江戸時代がいかに階級社会だったかがよく分かりました。
特に、坂本家は土佐藩の郷士だったという話は有名ですが、高杉家というのは毛利藩の大組士という200石の上級階級でした。晋作は超エリートの家柄だったのです。廣崎先生曰く「NHK大河ドラマ花燃ゆでは、高杉晋作は立派な着物を着ているでしょ!」などと身近な例を取って、とても分かり易く解説をして頂きました。

廣崎先生のお話では、龍馬はこの土佐藩の厳しい身分制度に嫌気がさして脱藩したとのことでした。実際に、龍馬は脱藩する時に下駄を持っており、他藩で履いていたというエピソードがあるそうです。龍馬と言えばブーツのイメージが強いですが、また違った側面を見ることが出来ました。

身分制度という観点から言えば、晋作が入門した松下村塾は身分を問わず誰でも入塾できたとのことです。高杉家は200石という話がありましたが、久坂玄瑞は25石、伊藤博文や山県狂介は中間といったように、当時塾には身分にとらわれず幅広い人材が出入りしていました。

この「来る者拒まず」の吉田松陰の思想が、高杉晋作が創設する奇兵隊に引き継がれていきます。晋作は上海滞在中に、太平天国の乱を目撃し、欧米列強による中国の半植民地化の実態を目の当たりにしました。
そこで帰国後、下関で奇兵隊の結成に取り掛かります。正規でない軍隊ですが、やる気、元気、本気があれば入れたとのことです。当時としては、あまりに斬新な人材登用です。

一方、脱藩により身分制度から解放された龍馬は、勝海舟や西郷隆盛など多くの知己を得ていきます。そして、薩摩藩の後盾を得て、長崎を拠点に社中を結成します。操船技術を買われてのことでした。

封建社会の中で、新しい組織を築いていった龍馬と晋作は、幕府による長州再征伐いわゆる小倉戦争(豊長戦争)で協力することになります。龍馬は、長州藩海軍総督に就任した晋作より、小倉口の幕府軍との戦いへの援軍を求められたのでした。

このように今回は、近代日本を創った龍馬と晋作という観点から、講義して頂きました。
奇しくも龍馬と晋作は、新しい世を見る前に倒れてしまいました。しかし、廣崎先生の解説を聴いていて、操船技術に基づく龍馬の社中(後の海援隊)、あるいは、身分を越えた晋作の奇兵隊がいかに日本の近代化の礎だったかがよく分かりました。
また、龍馬の社中によって、長州奇兵隊の武器が近代化したことを考えると、二人が日本の近代化に与えた影響は図りしれません。

身分を越え、混迷の時代に立ち向かった二人の行動力を、今こそ我々は学ぶべき時ではないでしょうか。

第4回定例会の記録

2015.05.07 更新

3月13日に平成27年度最初の定例会が開催されました。
今回は、世界龍馬楽校を主宰する柴崎賀広さんを講師にお招きしてご講演をして頂きました。講師である柴崎さんは長崎龍馬会の初代会長であり、現在は全国龍馬社中の理事をしておられます。

今回のテーマは「長崎と龍馬」と題して、長崎から見た龍馬さんを語って下さいました。
柴崎さんと龍馬さんの最初の出会いは司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」だったそうです。柴崎さんのご出身は小倉ということですが、長崎の大学に進学したということもあり長年龍馬さんを追い続けてきたとのことでした。

龍馬さんが拠点を長崎に置いて活動した際、長崎の豪商小曽根乾堂に公私共に多大なる援助を受けました。元々は乾堂と勝海舟が懇意にしており、勝海舟と龍馬さんが長崎に一緒に来た折に紹介してもらったとのことです。
また、亀山社中跡は観光名所になっていますが、実際は他にも亀山社中の拠点があったとのことです。調査が進んでおり、いくつかその候補が判明しているとのことでした。

続いて、亀山社中跡と共に今や一大観光名所となった長崎龍馬像の建立に至るまでの話をして下さいました。
建立は今から25年前に遡ります…。
長崎龍馬像を建立したのは誰だか知っていますか?
県や市など、自治体が作ったのだと思われている方が多いのではないでしょうか?
実は驚くべきことに長崎龍馬像は市や県など自治体が作ったと思いきや数人の有志が発起人となり街頭募金や企業献金を募り銅像建立の資金を集めて作ったとのことでした。
最初は何も分からず全くの手探りで、彫刻家の先生も電話帳で探したくらいでした。
今でこそ龍馬さんと言えば長崎が思い浮かびますが、25年前の当時は募金活動をしていて「何で長崎に龍馬の像をつくるのか?」「それは高知ですることではないのか?」などと言われることもあったそうです。
柴崎さん曰く「途中でとん挫しそうになったこともあった。」とのことでした。
そんな時に力になったのが、子どもたちとの約束でした。募金してくれた子どもたちの署名簿を像の台座に保管することを伝えていたのです。
子どもたちの中には、伝記を読んで龍馬さんが好きになったので、自分のお小遣いから募金をしてくれる子もたくさんいたそうです。
「途中で止めたら何にもならない。」
そうやって活動を継続していると、メディアでも取り上げられるようになり活動の輪がどんどん広がっていきました。
そして今や海外からも観光客が訪れる観光名所となって、長崎の経済に貢献しているのはご存じのとおりです。

柴崎さんの話を聴いていて、龍馬さんの行動力と重なるものがあると感じました。薩長同盟においても、その同盟を考えた志士は他にもいたでしょうが、実際に行動したのは龍馬さんでした。途中何度も頓挫しそうになりながら、雨降って地固まるが如く同盟締結まで成し遂げたのです。

今回の柴崎さんの話からも龍馬さんの行動からも、いかに諦めずに継続していくことが重要かを教えて頂きました。

龍馬さんの強い志は今も生きていると感じた定例会となりました。

北九州龍馬祭の開催

2015.05.07 更新

平成26年11月15日に北九州龍馬祭と題して、北九州龍馬会では勉強会と懇親会が開催されました。
11月15日は龍馬さんの誕生日であり命日であります。龍馬ファンにとっては、龍馬さんを偲ぶ日と言えます。

まず、前半は「坂本龍馬と中岡慎太郎」に関するDVDを視聴しました。龍馬と共に薩長同盟締結に向けて奔走し、そして、龍馬と同じく新しい時代を見ることなく倒れた中岡慎太郎にも思いを馳せました。同じ土佐に生まれた二人が日本の夜明けのために活動した軌跡は、青春そのものだったような気がします。

後半は、懇親会に移りました。
懇親会の途中で「龍馬さんの最も好きなところ」と題して、1人1人に龍馬さんを熱く語ってもらいました。最初は、多くの会員の方が恥ずかしがってすぐにこのコ-ナ-が終わるのではないかと心配しました。
ところが、そこは年季の入った龍馬ファン。「出るわ出るわ」「語るわ語るわ」でほとんどの方が持ち時間をオ-バ-してお話ししてくれました。龍馬さんに関する地を巡った思い出や龍馬さんに憧れてきたこと、龍馬さんに勇気をもらって取り組んでいることなどそれぞれの思いが詰まったとても内容の濃いスピ-チとなりました。

これだけ多くの方に慕われて龍馬さんもさぞや喜んでいるのではないでしょうか。
龍馬さんを通して会員の方が年代や仕事を越え交流できたのはとても有意義なことでした。

さて、話は変わりますが2015年11月15日に坂本龍馬さん生誕180年を迎えます。地元高知では、様々なイベントが予定され、北九州龍馬会も奮って参加する予定です。興味ある方は、ぜひ参加されて下さい!

第26年全国龍馬ファンの集い

2015.02.09 更新

平成26年10月18日(土)、19日(日)に第26回全国龍馬ファンの集いが横浜市にて開催されました。初日の18日は、横浜大さん橋ホ-ルにて全国龍馬ファンの集い本大会が開催され、二日目はエクスカ-ションが行われました。

本大会では、尾﨑正直高知県知事による講演、幕末志士のご子孫紹介、北辰一刀流演武、NHK大河ドラマ龍馬伝・映画「るろうに剣心」の大友啓史監督による講演などがあり大変内容の濃い充実した大会でした。

大会後は、パシフィコ横浜・屋外特設会場にて全国各地の龍馬会の交流会が盛大に行われました。

今回、北九州龍馬会として初めて全国大会に参加させて頂きました。高知県知事や大友監督など龍馬さんと関わる方の話を聴くことができ、やはり龍馬さんと触れると現代人であっても「何かが変わる」と改めて感じました。

また、多くの幕末の志士のご子孫の方に会えて、幕末もそう遠い昔でないことがよく分かりました。

港横浜の風を感じながら、龍馬精神を学ぶ楽しい集いでした。

第3回定例会の記録

2015.02.03 更新

平成26年10月24日に第3回定例会が開催されました。第1回目と第2回目の定例会は会員による発表でしたが、本定例会では初めて外部講師をお招きしての開催となりました。
今回は全国龍馬社中九州・沖縄ブロック長の馬場甚史朗さん(株式会社風月堂 社長、有限会社馬場製菓 会長)に「薩摩と龍馬」と題してご講演して頂きました。

まず、龍馬さんと薩摩のつながりについて具体的にお話しして頂きました。ここ九州では坂本龍馬と言えば一般的に長崎が思い浮かびますが、薩摩から言わせれば「龍馬を育てたのは薩摩である」とのことでした。実際、文久5年(1865年)に勝海舟主催の神戸海軍操練所が閉鎖された際は、龍馬以下脱藩浪士を薩摩が庇護しています。また、亀山社中の隊士に対しては、薩摩が3両2分の給料を支給しています。
そして何より、龍馬さんは西郷さんのことを非常に慕っており、一方西郷さんの方も年齢が一回り違う龍馬さんを弟のようにとても可愛がっていたとのことでした。龍馬さんの変名として、才谷梅太郎が最も有名ですが、西郷さんから許可を得て西郷伊三郎という変名も使っていたとのことです。
現在でも龍馬さんが文久2年(1862年)3月に脱藩した際の足取りは未だ明らかになっていない部分が多々あります。そんな中、土佐脱藩後龍馬さんは一旦は薩摩に入ろうとした形跡があるとのことです。その時は手形がなくて結果として入れなかったのですが、龍馬さんが当時の最先端技術を持つ薩摩に関心があったのは明らかで、他の志士とは違う思考方法・行動力が伺えます。この時点で既に薩摩と接点があたっとは驚きでした。

馬場さんのお話では、ご自分も龍馬さんのようになれると思って日々活動しているとのことでした。馬場さんは馬場製菓という商家に生まれ、東京の大学に通う傍ら空手を習うなど、龍馬さんと似たような経歴があります。そういった部分を龍馬さんと重ね合わせ、親しみや憧れを抱いているとのことです。
また、馬場さんは現在株式会社風月堂の経営を担っており、龍馬さんを日本で最初のアントプレナ-シップ(起業家精神)を持った男として、会社経営の観点からもその考え方や行動方法を大いに参考にしているとのことでした。

最後に、設立して間もない北九州龍馬会に対して激励の言葉を頂き、この北九州龍馬会も馬場さんのように龍馬さんの起業家精神を持って本会を盛り上げていきたいと思います。
今回は、薩摩から見た龍馬さんということで、いつもと違った角度から龍馬さんを捉えることができ新鮮で大変有意義な定例会となりました。

第2回定例会の記録

2014.10.23 更新

北九州龍馬会副会長をさせて頂いております荒木 勉す。
北九州龍馬会第二回定例会は、平成26年7月25日(金)に、のぞみ総合事務所会議室にて開催されました。

北九州龍馬会が発足して間もなく、会員同士が面識が殆どないことなどを踏まえ、討論方式での発表と私自身の歴史観である「歴史は人それぞれの見方がある、そうでないと面白くない」という2点を中心において発表させて頂きました。

「坂本龍馬と歴史上人物比較 私論」と仰々しいタイトルですが、内容は私が思いつくまま、日本の歴史の転換点にあった(と考える)
、下記の5人の人物と坂本龍馬へ到る歴史の流れを気ままに且つ自己流で解釈したものでした。
① 聖徳太子
② 平清盛
③ 足利義満
④ 織田信長
⑤ 豊臣秀吉

結論としては聖徳太子から坂本龍馬へ到る間に、国家としての認識の変化や既存権益の破壊と統治組織の確立そして坂本龍馬を含めてこの6人は共通して世界規模の貿易立国をそれぞれの時代背景に合わせて目指したのではなかったろうかという私論を発表させて頂きました。

内容の可不可はひとまずおいて、今回の発表で目指した討論方式による会員同士の意見交換と歴史の自由な見方についてはまだまだ検討の余地は大きいなと再考した次第です。

今後も北九州龍馬会として活動していくうえで、いかにして会員間の交流と個人の意見を積極的に引き出すかというテーマを与えられた発表でした。

「全国龍馬社中」九州ブロック総会、記念シンポジウムに参加

2014.10.23 更新

平成26年7月12日(土)、熊本県宇土市の宇土市民会館において、「全国龍馬社中」九州ブロック総会と記念シンポジウムが開催されました。
北九州龍馬会からは、岡会長、平山事務局長、千手会員の3名が参加しました。

九州ブロック総会では、次年度の予定が話し合われ、各龍馬会の事業報告や意見交換がありました。
総会後のシンポジウムでは、「幕末の熊本と坂本龍馬」をテーマに、堤克彦文学博士の基調講演があり、その後坂本登氏(坂本家9代目)と橋本邦健氏(全国龍馬社中会長)をパネリストに加え、北里敏明氏(熊本龍馬の会)をコーディネーターとして進行しました。
その後の懇親会では個人的な記念撮影も行われ、和やかな雰囲気の中で閉幕となりました。

また、同会場において、幕末維新の遺品展示会が併せて開催されており、坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛、中岡慎太郎らの普段目にすることのできないゆかりの品々を見ることができました。

第1回定例会の記録

2014.09.26 更新

第1回定例会(5月29日)

平成26年5月29日、記念すべき第1回目の北九州龍馬会の定例会が開催されました。
創立総会が4月19日に行われ、当初は会員25名でスタ-トしました。
ところが創立総会の模様が各メディアで取り上げられたこともあり、この1カ月間で会員が急増しました。また、当初は少なかった女性会員も多く入会されました。
このように今回の定例会に多くの会員が参加され、座席が足りるか心配になる程でした。

さて、第1回目の定例会の内容は、「坂本龍馬概論」と題して北九州龍馬会の会長の岡が発表をしました。
北九州龍馬会の会員は当然のことながら龍馬や幕末史が好きで参加されていますが、何となく好きという方から歴史家顔負けの知識がある方まで様々な方がいらっしゃいます。当会は、知識をひけらかすのではなく、色々な人の話を聴いたり史跡を巡ったりして龍馬精神を各自の感性で学ぶところに一番の主眼を置いています。
今回の発表も基本的な部分で、龍馬が残した手紙や和歌から龍馬の特質を学ぼうという試みでした。

会長の話は、「龍馬さんは元々一介の下級武士であり、脱藩浪人であり、そして1人の青年でした。」というところからスタートしました。その1人の青年が、いつしか日本人坂本龍馬となり、海援隊創設や薩長同盟あるいは大政奉還など数々の偉業を成し遂げることができた経緯を手紙や生まれ育った環境をもとに見ていきました。
その切り口で龍馬の成長の過程を見ていくと、龍馬の特筆すべき持ち味が浮かび上がってきます。
龍馬の人柄やスキルは現代人である私たちも学ぶべき点が多いにあります。その魅力は海より深く山より高いのではないでしょうか。

発表に引き続いて、会員の自己紹介が行われました。初めて顔を合わせる人も多く、とても新鮮な感じでした。
色々な人が集まり龍馬精神を勉強して、その志をもとに大いに地域社会の発展に貢献したいところです。

「長崎坂本龍馬之像」建立25周年、坂本龍馬来崎150周年記念

2014.09.26 更新

平成26年5月24日、長崎龍馬会主催の「長崎坂本龍馬之像」建立25周年記念式典が開催されました。
4月に発足した北九州龍馬会からも数名参加させて頂きました。これが初めての他の龍馬会との交流になります。
今や長崎の観光名所となった風頭の龍馬像も今年で25周年を迎えるとのことです。しかも、元々の建立のきっかけは長崎龍馬会の有志が募金を集めて像を建てたとのことです。龍馬会の「行動する!」とはまさにこのことかと、只々感心するばかりです。
式典には、北は北海道から南は鹿児島まで全国各地の龍馬会が駆けつけました。また来賓として、坂本家九代目当主坂本登氏や勝海舟玄孫の髙山みな子氏、そして、小曾根家十七代当主の小曾根吉郎氏らが招かれとても豪華な顔ぶれでした。

式典の後は、観光丸クル-ズを経験しました。長崎の風を感じながらのクル-ズで、「世界の海援隊」を目指した当時の隊士たちの気分を味わうことが出来ました。
ちなみに、観光丸というと、日本最初の蒸気船で長崎海軍操練所で幕府海軍の練習船として使われた船の名前です。

2日目は、海舟・龍馬の御子孫とさるく「海舟と龍馬の鼓動を感じて」と題して、史跡巡りが行われました。
勝海舟寓居跡の本蓮寺やいろは丸談判の地である聖福寺などを案内して頂くことが出来ました。

午後からはこの記念式典の締めとして、記念シンポジウムが開催されました。内容としては、山田方谷六代目御子孫である野島透氏による「山田方谷と幕末」と題して、基調講演が行われました。そして最後に「海舟と龍馬とお龍と乾堂」と題して、それぞれの子孫から長崎と関係を語って頂きました。

このようにとても内容の濃い式典に参加することができて、とても充実した龍馬会活動となりました。

創立総会の記録

2014.09.26 更新

平成26年4月19日にリ-ガロイヤルホテル小倉にて北九州龍馬会の創立総会が開催されました。
総会には、北九州龍馬会の会員はもちろんのこと、なんごく龍馬会、長崎龍馬会、鹿児島龍馬会など各地の先輩龍馬会の方々が駆けつけてくれました。また、全国龍馬社中の橋本邦健会長も高知より参加して下さいました。
更にこの日は、新聞記者やNHKのテレビ撮影も入り会場は一段と賑やかな雰囲気となりました。

そんな中いよいよ創立総会が始まりました。
まず、北九州龍馬会事務局長(予定者)の平山智章氏が会則等の趣旨説明を行いました。
次に、会長(予定者)である岡信太郎氏が挨拶を行いました。そこでは、この北九州龍馬会設立に至った経緯とともに「ここ北九州でも龍馬の行動力、先見性、柔軟性を学んで、それぞれの仕事や生活に生かしていこう。」という熱いメッセ-ジが発せられました。
その後、初代役員紹介が行われ、会則とともに承認されました。

橋本会長より北九州龍馬会に対し全国龍馬社中の認定書が授与され、ここに北九州龍馬会が全国龍馬社中163番目の龍馬会として正式に誕生しました。

引き続いて「今こそ若者に伝えたい龍馬精神」と題して橋本会長より講演が行われました。
その中では、ご自身が尽力された桂浜の坂本龍馬記念館の設立や日本で初めての人名空港である高知龍馬空港を実現させた挑戦の過程についてお話し頂きました。
できない理由ではなくいかにできる理由を考えて挑戦することが大切であるか強調され、学ぶべき点が多々ありました。
そして最後に、「龍馬にただ憧れるだけではなく龍馬を吸収して追い付け追い越せ」と叱咤激励をして頂きました。

総会後は、各地の龍馬会を交えての交流会が開催されました。
最初は各会ごと固まっていましたが、お酒も進むにつれてだんだん一つの輪になっていき交流を深めることができました。

ここから北九州龍馬会が始まります。

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北九州龍馬会とは

北九州龍馬会について

平成26年4月19日に北九州龍馬会が発足しました。北九州は全国龍馬社中の163番目の公認団体となります。

発足のきっかけは、初代会長である岡信太郎氏が2013年10月に高知で開催された第25回全国龍馬ファンの集いの企画である「次代を担う青年が語る龍馬精神」の発表者に選出されたことが始まりでした。
そこでは、全国の龍馬会の会員の方と交流し知り合うことができました。多くの方が龍馬に憧れ、そして、龍馬の行動力やその精神を受け継いでいることを実感しました。 北九州にもそういった「龍馬を語れる場」をつくりたいと考えこの度の発足に至りました。

設立に当たっては、全国龍馬社中の橋本会長や鹿児島龍馬会の馬場会長を始め全国の龍馬会の方にお力添えを頂きました。北九州に龍馬会をつくることができたのも、皆さま方のご支援によるものだと感謝しております。

北九州龍馬会では定例会等を通して、龍馬が残した功績からそのずば抜けた行動力、類まれなる先見性、抜群のバランス感覚、そして、家族や仲間への優しい思い等を学んでいきます。そこから各人が龍馬精神を読み取り、日々の仕事や生活に生かしていくことに主眼を置いています。

最後に、北九州と龍馬とは直接の関係はないかもしれません。
しかし、龍馬は藩という枠を超え利害を超え、人と人とを結びつけた最初の日本人だと位置付けることが出来ます。
そう考えると志があれば龍馬精神を受け継ぐのに地理的制約はないはずです。

この北九州龍馬会も龍馬精神を受け継ぎ、地域や社会の発展に貢献していきたいと考えています。

会長挨拶

岡信太郎

この度、北九州龍馬会の会長を拝命しました岡信太郎と申します。 現在、多くの会員の方に支えられて会長職をさせて頂いております。

さて、私が龍馬さんを知ったのはご存じNHKで放送されたアニメ「お~い!竜馬」がきっかけでした。ちょうど私が小学校4年生くらいの時に放送され、一瞬にして龍馬さんの魅力に引き込まれたのを覚えています。 その後、司馬遼太郎さんの「竜馬がいく」を読み、龍馬さんが活躍した地を巡ることによって、私の龍馬好きは不動のものとなりました。

今や龍馬さんは数々の歴史的偉業を成し遂げた日本のス-パ-スタ-です。 ただ、元々は一介の下級武士であり脱藩浪人であり、日本の将来を憂う1人の青年だったわけです。 その青年がいつしか藩という枠を越えた日本人となり短期間の内に数々の偉業を成し遂げ、最終的には次の時代の国家ビジョンである新政府綱領を示したことに、いつも勇気をもらっています。

一方現代に目を向けると、これまでの成功体験が通用しなくなり、二者択一ではとらえきれない社会情勢になっています。更に、成果主義が強調され個の力がより一層求められるようになっています。

北九州龍馬会では、気軽に楽しく龍馬精神を学べる場を目指しています。北九州はもとより全国各地の龍馬会との交流を通して、その輪を広げて頂ければ幸いです。

そういった活動により、現代社会を生きていく上でのヒントや一歩踏み出す勇気を得て、より一層充実した人生を歩んで頂くことがこの北九州龍馬会の存在意義だと考えています。

役員紹介

会 長
岡 信太郎
副会長
荒木 勉
幹事長
井澤 誠
会 計
平井 彩由美
広 報
村尾 英美
理 事
本村 健一郎
理 事
松井 淳治
理 事
井澤 誠
理 事
千手 佳子
理 事
本林 正生
理 事
辻 由紀子
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入会案内

北九州龍馬会 会則

第1章 総 則

(名称)
第 1 条 当会は、北九州龍馬会と称する。

(目的)
第 2 条 当会は、次の事業を営むことを目的とする。

  1. 会員相互の日頃の仕事・活動・研究等の事例発表
  2. 会員相互の親睦・交流及び情報交換
  3. 龍馬を始めとする史跡巡り、歴史の探求
  4. 歴史に関する研修会・講演会の開催
  5. 全国の龍馬会との交流
  6. 前各号に附帯関連する一切の事業

(事務局の所在地)
第 3 条 当会は、事務局を北九州市小倉北区大手町7番38号に置く。

(公告方法)
第 4 条 当会の公告方法は、官報に掲載する方法により行う。

第2章 会 員

(会員資格)
第 5 条 当会の会員の資格は次のとおりとする。

  1. 龍馬精神を受け継ぎたい方
  2. 歴史が好きでそこから自分の人生に生かしたい方
  3. 志をもって日々の仕事・活動に取り組んでいる方
  4. 当会を通して切磋琢磨、自己研鑽に励みたい方

 第1項の志があり、本会の目的に賛同できる方ならどなたでも入会可能とする。但し、理事会の審査が必要な場合はこの限りではない。

第3章 役 員

(役員)
第 6 条 当会には次の役員を設置する。

  1. 会長   1名
  2. 副会長  1名ないし2名
  3. 事務局長 1名
  4. 理事   若干名
  5. 会計   1名 

 第1項の役員の他に総会の決議をもって随時新たな役職を設けることができる。

(理事の選任)
第 7 条 理事は、総会において選任する。

(会長及び副会長等の選任)
第 8 条 会長は理事の互選により選任する。

 副会長及び会計は理事のうちから会長が指名する。

(職務)
第 9 条 役員の職務は次の通りとする。

  1. 会長は、会を代表し、総括する。
  2. 副会長は、会長を補佐し、会長不在時には、その業務を代行する。
  3. 事務局長は、会長を補佐し、会の運営・事務・渉外及び会の活動計画・企画に関する業務を遂行する。
  4. 会計は、会の会計を行う。

(任期等)
第 10 条 役員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。

 前項の規定に関わらず、後任の役員が選任されていない場合には、後任者が決まるまでその職務を行うことができる。

 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。

第4章 総 会

(種別)
第 11 条 本会の総会は、通常総会と臨時総会の2種とする。

(構成)
第 12 条 総会は、正社員をもって構成する。

(招集時期)
第 13条 通常総会は、毎事業年度1回開催し、臨時総会は、必要がある場合にはいつでも招集することができる。

(招集手続)
第 14 条 臨時総会を招集するには、総会の日の1週間前までに、正会員に対して招集通知を発するものとする。

 前項の招集通知は書面ですることを要しない。

 第1項の規定にかかわらず、総会は、正会員の全員の同意があるときは、招集の手続を経ることなく開催することができる。

(招集権者及び議長)
第 15 条 総会は、会長が招集する。ただし、会長に事故があるときは、副会長が招集する。

 総会においては、事務局長が議長となる。ただし、事務局長に事故があるときは、あらかじめ理事の過半数をもって定めた順序により他の理事が議長となる。

(決議の方法)
第 16 条 総会の決議は、出席した当該会員の議決権の過半数をもって行う。

(総会の決議等の省略)
第 17 条 会員が総会の目的である事項について提案をした場合において、当該提案につき会員の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の総会の決議があったものとみなす。

 理事が会員の全員に対して総会に報告すべき事項を通知した場合において、当該事項を総会に報告することを要しないことにつき会員の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、当該事項の総会への報告があったものとみなす。

(議決権の代理行使)
第 18 条 会員が代理人をもって議決権を行使しようとするときは、その代理人は1名とし、当会の会員であることを要する。

 前項の場合には、会員は、代理権を証する書面を総会ごとに提出しなければならない。

(総会議事録)
第 19 条 総会の議事については、その経過の要領及び結果を記載又は記録した議事録を作成し、議長、議事録の作成に係る職務を行った理事及び出席した理事がこれに署名若しくは記名押印又は電子署名を行う。

第5章 理事会

(構成)
第 20 条 理事会は、理事をもって構成する。

(機能)
第 21 条 理事会は、この会則で定めるもののほか、次の事項を決議する。

  1. 総会に付議すべき事項
  2. 新しい役職の設置
  3. 会の新事業
  4. その他、本会の発展に関する事項

第6章 計 算

(事業年度)
第 22 条 当会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月末日までの年1期とする。

(会費)
第 23 条 本会の会費は入会時期に関わらず年額5,000円とする。

 なお、途中で退会した場合でも、既納の会費は返却しないものとする。

(会則に定めのない事項)
第 24 条 本則に定めのない事項は、すべて民法その他の法令の定めるところによる。

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協賛

企業

  • 弁護士 荒木勉
    司法書士のぞみ総合事務所
    医療法人大里眼科クリニック
    もとむら税理士事務所
    柴田耕士行政書士事務所
    合気道 祥平塾 小倉北道場
    松井屋Web
    株式会社カワノ

個人

  • 井澤 誠 さん
    辻 由紀子 さん
    千手 佳子 さん
    草場 栄治 さん
    本林 正生 さん
    長谷川 達也 さん
    梶原 欣矢 さん
    西村 英昭 さん

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「大政奉還・龍馬没後 150年記念シンポジウム」を開催いたします

2017.04.25 更新

平成29年7月17日に「大政奉還・龍馬没後 150年記念シンポジウム」を開催いたします。

詳細は以下のチラシPDFをご覧ください。
ご参加のお申し込みをお待ちしております!

→ チラシPDF

「薩長同盟締結 150年記念 特別シンポジウム」を開催いたします

2016.06.01 更新

平成28年8月7日に「薩長同盟締結 150年記念 特別シンポジウム」を開催いたします。

詳細は以下のチラシPDFをご覧ください。
ご参加のお申し込みをお待ちしております!

→ チラシPDF

ホームページを開設しました!

2014.09.26 更新

平成26年9月26日(金)に、北九州龍馬会の公式ホームページを開設しました!

今後このホームページを活用し、会員や会に興味を持っていただいている方にとって役に立つ情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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